葬儀・法要 Sougi・Houyou

龍造寺ではお通夜、ご葬儀、納骨、年忌法要までご遺族様のご要望に
柔軟にお応えしながら責任をもって勤め上げさせていただきます。

葬儀はなぜ必要なのでしょう

 葬儀を営む、ということの意味は、故人様をかえがえのないひとつの人格として尊重することにあります。
 大切なのは、残された人たちが故人様と共有した時間や想いをまっすぐに見つめること。
 故人様が生きてきた人生をありのままに受け入れたとき残された人たちの人生もまた前を向いて進み始めるのです。

宗教が葬儀に果たす役割とは

 宗教が葬儀に果たす役割は、心の拠り所として皆様が集える場所を提供しながら皆様と共に泣き笑い、辛い時にはより添って、すべての人たちがこれからの人生を幸せに過ごしていくためのお手伝いをすることです。
 世の中に様々な考えや価値観があることを認めることはその第一歩となると私どもは考えます。
 そうした意味でで宗旨や宗派の垣根を越えて誰もが安心して送り送られる場をご用意することが皆様の善き人生のお手伝いになればと願っております。

戒名の意味と仏様になるということ

 戒名とは、真言宗では「仏様と縁を結び、戒律を守ることを誓い、出家したものに授けられる名前(法名)」のことを指します。
 故人は葬儀の際に出家し仏様の弟子になることで、極楽浄土にて仏様の仲間入りをするのです。
 故人が戒名を持つことで仏様という普遍的な存在になり残された人たちがその人生を肯定的にとらえることにつながります。

生前戒名で前向きに生きる

 戒名は一般的には逝去時に僧侶から授かるものと考えられていますが、生前に自分の納得できる形で戒名を授かる例も増えています。
 龍造寺では、ご本人様のご意向を尊重し、過ごされてきた半生を共に振り返りながら一緒に考えて生前戒名をお付けすることができます。
 生前戒名はある意味で、自身の終末までを集約した名前となりますからご本人様がそれまでの人生に納得し、その後の人生を信念をもって歩むための手助けとなるものと考えます。

安心の特長

  • ご本人様やご遺族の想いを尊重し、ご予算等の事情に寄り添いながら一緒に作り上げてまいります。
  • 音楽葬・友人葬など、ご遺族様のご意向に合わせた様々な葬儀に対応しております。
  • 宗旨・宗派を問わず、どなたでも承ることができます。

お通夜・ご葬儀・直葬の法要

  • お通夜/ご葬儀枕経、お通夜、ご葬儀、繰上法要、四字戒名

    お布施¥150,000

  • 一日葬枕経、ご葬儀、繰上法要、四字戒名

    お布施¥70,000

  • 直葬枕経、火葬前・火葬場・火葬後いずれかでの引導・四字戒名

    お布施¥50,000

※初七日、四十九日等の節目での法要、納骨法要はお布施に含まれません。
※遠方の場合、別途交通費を頂く場合がございます。※僧侶一人のお布施となります。
※宗旨・宗派は問いません(修法は真言宗式となります)。

各種法要

年忌法要 〈1、3、7、13、17、23、27、33回忌〉
入魂法要 〈位牌・お経・仏壇・その他〉
魂抜き法要 〈位牌・お経・仏壇・その他〉
納骨法要 〈墓地・納骨堂・永代合祀供養堂〉

お布施¥10,000

※一般的な読経法要のお布施です。
本格的に法要を行いたい場合もご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。

お盆・お彼岸について

ご自宅にて仏壇での読経又は、墓地での読経をご希望の方は僧侶が出向いてお参りいたします。
期間中は混雑が予想されるため、貴家のご都合に合わせてお電話にてご予約を承っております。